Axis Communicationsは、ライブおよび録音データを使った呼び出し放送、双方向音声通話などに対応するネットワークページングコンソールをご紹介します。レッド・ドット・デザイン賞を受賞したこの洗練されたコンソールは、小売、教育、商業などの状況に最適です。
AXIS C6110 Network Paging Consoleは、ネットワークスピーカーを補完してパブリックアドレスシステムを完成させます。大型カラー液晶ディスプレイ(LCD)と、ネットワークスピーカーやインターコムからSIP対応デバイスまで、必要な数の音声ゾーンへの呼び出しを可能にする12個のウェブ設定可能なボタンを備えています。これらのボタンは、入退管理デバイスや照明システムなど、他のIoTデバイスのアクションをトリガーすることもでき、日常業務を円滑に行うことができます。
設置は簡単で柔軟です。PoEに対応しており、ケーブル1本で電源とネットワークの接続が可能です。内蔵のビームフォーミングマイクによりデスクや壁用マウントのどちらにコンソールを置いても優れたサウンドを確保します。そのまま使用することも、ヘッドセットやAXIS TC6901 Gooseneck Microphoneを使用することもできます。
主な搭載機能:
- ライブおよび録音データによる呼出放送
- 必要なすべての音声ゾーンに到達
- ウェブ設定可能なディスプレイ
- 双方向音声通話
- PoEによる簡単な設置
AXIS C6110は、2024年7月1日からAxisの販売チャネルを通じてご利用いただけます 。詳細については、https://www.axis.com/ja-jp/products/network-audioをご覧ください。
Yoshihisa Wada
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